東のバンコク日録

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東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

マンゴーハイティーとMUZINA

2017年4月26日(水)晴れ

今日は、いつもの厳しめ年配の女性の先生がお休みで、代わりに底抜けに明るい女性の先生が来た。

エネルギッシュな女性で、自己紹介に始まり雑談が授業の大部分となり、テキストに触れたのは1項分だけ。

A kap B (adj/N.) phoo-phoo kan.

〔AとBは同じくらい (adj/N.)です。〕

明日、火木担当の若い男性の先生に、なぜ1項しかやってないのかと聞かれたら、会話の練習をしていたんだと答えてねと言われた。確かに、いつもよりリスニングが難しい授業であり、またタイ語で話すことを求められる授業だった。

 

お昼は、アソークにあるウェスティン内のバー&テラス「ゼスト」でマンゴーハイティー。

ハイティーとは、アフタヌーンティーよらも遅い時間にとるもので、夕食も兼ねるため肉や魚等のメインが並ぶこともある。が、お昼に行った。ハイティーのハイは、食事をする背の高いテーブルで供されることに由来する。


予約なしで行ったら最初は入れないと言われたが、なんだかんだで入れた。タイのお昼時のお店はどこも空いており、通常予約は必要ないため油断した。

2人分で813THBという謎の価格設定。雪見だいふくパピコのように分け合うことが前提になっているのか。

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一段目と二段目は同じ内容。

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三段目は塩味のもの2人分。

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これにポットのお茶がつく。お湯はおかわり自由。どれも素晴らしく美味しかった。

 

食べている最中に、スタッフがStarwood Preferred Guestへ加入すると20%引になると勧めてきたので加入。ウェスティンシェラトン等Starwood系列のポイントカードのようなもの。

 

その後はアソークの靴屋さん、MUZINAへ。ソイ19の右手2本目の小道に入り、一番奥の右手にある。

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日本人スタッフ2名、タイ人スタッフ1名。中は革製の靴やサンダルがずらりと並び、履いてみると驚くほど柔らかく、どこまでも歩けそうだった。

オーダーメイドの仕方は、靴又はサンダルのデザイン、ソールの種類、革の種類と色味を選ぶという流れ。

 

パンフレットもあるので、家で吟味もできる。

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店内の値札はオーダーメイドの値段であり、既製品はそこから10%引。

男性ものの靴やサンダル、鞄等の小物もあった。気に入った形のサンダルがあったので、もう少し考えて再訪したい。

 

MUZINAの靴を一度見ると、街中でMUZINAの靴を履いている人(日本人)が意外とたくさんいることに気付く、とどこかに書いてあったが本当にその通りで、帰りに2,3人は見た。

 

駐妻必須科目を着々とこなしつつある。

 

今日は約180キロカロリー消費。

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前回の経験を生かしてディスプレイロックをかけておいたにもかかわらず、これを解除した上でなんらかのボタンをタップするというミラクルダブルミスにより、リスタートされた上に突然ペダルが重くなって驚いた。

ちなみに驚くはタイ語でtok cay(トックチャイ)、驚いた時には発する"Oh my god" に相当する言葉はtok  cay mot luuy(トックチャイモッルーイ)。