東のバンコク日録

東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

熟成醤油そば和久

2017年10月16日(月)晴れ

今日の街中タイ語

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withii kaan chay saay suup naam dap 

消火水吸引ホースの使い方

 

昨日、帰りにラーメン屋に寄った。熟成醤油そば和久。ソイ51。

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メニュー。

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営業時間。

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1階はカウンター、2階はテーブル席。

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熟成醤油そばと名古屋そば。

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スープに甘みがある。何かのページでそばつゆに似ていると見て膝を打った。

ペナン島③

2017年10月15日(日)晴れ

そういえば昨日、同じマンションの方から写真を頂いた。いつもは冠水しないマンション前の道が川になっている写真。10/13の夜から14にかけて、バンコクでは大雨だったらしい。さすが国父、大気をも動かす。

 

今朝の朝食は新館の6階Planters Loungeにてコンチネンタル形式。旧館宿泊者も朝食は新館でとることになっており、新館の朝食は1階と6階から選択できる。

テラス席も見納め。

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コールドミートが出ていたほかは1階とほぼ同じ。

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セントジョージ教会へ。

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日曜の朝のミサの時間だったので本来は礼拝者しか入れないが、少しだけ見学させてもらった。

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お向かいの裁判所。

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南下してヒンドゥー教の寺院、Sri Mahamariammanへ。

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中は撮影禁止。中も外と同じテンションで装飾が施されていた。

そのまま近くのリトルインディアへ。

目を射るファッションの数々。

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これはインド人の女性が眉間につける、ビンディと呼ばれるもの。

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原則として既婚で、夫が存命中の女性がつけるとのこと。ずいぶんカジュアルに売られている。

ホテルに備え付けられていたバティック調のサロン(巻きスカート)が欲しかったので、同じようなものをここで購入。

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セール中で、15RM。

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ここでもDEEBAVALIのお祝い。

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リトルインディアを離れて、ウォールアート。

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どこも歩ける範囲内なのだが、天気が良いので消耗が激しい。手近にあったカフェで休憩。

 

なんとかタクシーを拾って、ジョージタウンの少し北にあるGurney Driveへ。20RM。ペナンの街中ではあまりタクシーを見かけない気がする。

骨肉茶(バクテー)を食べに、皇排骨肉茶へ。

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中央キッチンは大忙し。

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普通のバクテーとタロイモご飯。バクテーは優しい味、ご飯は白飯にすべきだったかもしれない。 

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普通のバクテーは、中国醤油をつけていただく。甘く、粘度が高い。

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ドライバクテー。こちらの方が好みだった。

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店前の海沿いの道をホテルまで散歩。

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ここへ入っていくと自然と飲食店に導かれてしまうが、にっこり笑って一言断り、通り過ぎる。

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ホテルあたりまで戻ってきた。英会話の先生お勧めの、プロテスタント墓地。

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西洋風の墓地の実物を見たのは初めてだと思う。

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日本の墓と異なり、お墓は個人個人に与えられている。いつ、どのように、等石の下で眠る人のそれぞれの物語が刻まれていた。年若い人のものが多く、物悲しい。

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いい天気だった。

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レセプションにタクシーを呼んでもらう。メーターだと言われたが、現金が49RMしかないと訴えてその金額で手を打ってもらった。

ペナン国際空港には、お手洗いと並んでこんなマークが。

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ムスリムのための、お祈り部屋のマークだった。もちろん男女別。

 

いくつもの人種と宗教が混在する、興味深い島だった。

ペナン島②

2017年10月14日(土)曇り

朝食は新館1階のSERKIESにてインターナショナル形式。店名は設立者のサーキーズ兄弟に由来する。

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内観。

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インドカレーチャパティ、東南アジアの麺類、果ては味噌汁まで色々あった。

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栗きんとんのような山葵。

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その場で調理してくれる甘いチャパティが美味。

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チャパティの素。

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6階のインフィニティプールへ。寒すぎて入れず。

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英会話の先生お勧めの中国式喫茶店、Toon Leong。

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内観。お客は常連と思しきアジア系老年男性がほとんど。曇っていたので風も涼しく、皆リラックスしていた。

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珈琲をミルク入りで頼んだら、下三分の一が練乳だった。混ぜなくても甘い。

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飲み干して街へ。映画館の横で絵を描いている人達。街中でもちらほら見かける。

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中国人の富豪Cheong Fatt Tzeが建てた、ブルーマンション。見学は1日3回。それ以外の時間は入れない。1人17RM。

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敷地周りに咲いていた、なんだかくたびれたような感じの花。浜木綿だろうか。

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門を入ってすぐチケットを購入。

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外観。

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内観。

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螺鈿の嵐。

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三段にも及ぶ透し彫り。

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このマンションは中国様式と英国様式が入り混じっているそうで、確かにここだけ見れば完全に洋風。

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中庭。

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中庭は野天なので排水口がある。立っているのはガイドの中国人女性なのだが、めちゃくちゃ喋る。

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2階も見事。

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2階では、チョン氏の人生や7人もの伴侶、当時使われていた家具等が展示されている。

この建物に使われている材料。鮮やかな青。

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黄金の寝台。

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連子状窓のような欄干。

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実はここは宿泊も可能で、レストランもある。その名もindigo。

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遠景。良い色。

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再び街へ。

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針金アート。

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ウォールアート。

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Love Laneという名の通り、しかし進入禁止マークの方が目立つ。

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伝統的なマレースタイルの民家。

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ちょっと元気のない消火栓。

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Goddess of Mercy(観音寺)。皆露店で買った大きくて長い線香の束を供えていた。

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金と赤の派手な装飾の本殿

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の裏にさっぱりした庭。

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針金アート。

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カピタン・クリン・モスク。

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写真右端の空を撮っているカップルに声をかけられて見上げると、太陽の周りに光の輪が出ていた。ハロ現象と言うらしい。

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見学可能時間。

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モスクに入る時、羽織ものを渡される。フード付きで丈は足首まであり肌がほとんど見えなくなる。しかし色は真紅。

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壮麗な内観。

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紺色の帯状の部分は絨毯で、お祈りの際にひざまづく神聖な場所。見学者は立ち入ることができない。

ここで足や顔、口など汚れているところを洗う。

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拭くものはないので次第に周囲は水浸しになるらしい。

ちょうど13時頃だったので、出る頃には看板に見学不可の札。

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手前の背の高い建物はインフォメーションセンター。

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各国の言葉に翻訳されたコーランや、イスラム教についてのガイドブックを無料でもらえる。日本語版もあった。

 

小腹が空いたので、すぐ隣のBERATURでインドカレーを。

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タイの屋台のように歩道上に席がある。

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チキンカレーなのだが、ちょっと、あまりに見た目が悪すぎる。

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皆手で食べていた。郷に入っては郷に従え。昨日のJAYAもそうだったが、インドカレー屋には大体水道と石鹸がある。食べる前に洗い、食べた後にも洗う。左手は不浄の手なので厳禁。

ちょっとドキドキしたがお腹は壊さなかった。

 

次はKhoo Khongsiへ。

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金沢の茶屋街のようなところを進み、右手のブースでチケットを買う。1人10RM。

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本殿。

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口の中の球を回さないでください、との注意書き。

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確かに回したくなるような球がある。

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隅々まで凝った装飾が施されている。

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開かずの階段。

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2階に本堂があり、1階は展示室になっている。ここの沿革など。

夜はこんな風になるらしい。

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展示室の奥に、開かずの階段の先があった。拍子抜け。

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街へ。ウォールアート。

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ホテルに戻り、旧館のティールーム、1885でアフタヌーンティー。1885はこのホテルの設立年。

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内観。右手にもう一区画ある。

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スコーンと軽食、

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ケーキ類。

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だいぶ満腹になる。

 

2日目は旧館に宿泊。旧館レセプションへ続く廊下。

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ロビー。奥はレセプション。

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レセプションの電話、ダイヤル式。

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メインの階段。

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現在は使われていないエレベーター。

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お部屋。

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扉の向こうはお風呂。水周りも綺麗だった。

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これは照明のスイッチ。

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旧館のプールは1階にある。

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目の前に海。

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晩御飯を食べにSup Hameedへ。大繁盛。

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ナシゴレン

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ミーゴレン。

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店名にスープとついているので牛テールのスープも。

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写真のとおり、見た目が、あまりにイマイチ。味はごく普通と感じた。少なくともタイ料理のようなスパイスのパンチは感じられなかった。

皆スープとともに山形の食パンのようなものを食べているのだが、どうやらロティというらしい。ムスリムの店らしく、肉は鶏牛羊で豚は無し。

営業時間。am6-am4とブラック企業もびっくりの長さ。

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金曜13-14時はお祈りのため閉店。

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ここに来る前にレッドガーデンにも寄ったのだが、典型的なマレー料理がなく、日本中国韓国タイベトナムばかりだった。それでもファランで大賑わい。

 

治安は良いようで、夜出歩いても危険を感じることはなかった。

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ペナン島①

2017年10月13日(金)曇り

今日はラマ9世が逝去されてからちょうど一年。タイは休日。

トレンド入りしていたツイッターのタグ。

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khit thun phoo   父を想う

父とはこの場合国父、つまりラマ9世を指す。

 

三連休なので旅行へ。行き先はマレーシアのペナン島エアアジアのチェックイン機の画面も白黒。

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ペナン国際空港まで1時間45分。地理的にはバンコクの真南あたりにあるが時差があり、ペナン島の方が1時間進んでいる。マレー語はローマ字なので読める、が意味はわからない。

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夫曰く“bagasi”のあたりがインドネシア語に似ているとのこと。空港で両替。

空港のタクシーカウンターで45リンギットほど払ってジョージタウンへ。

カラフルな街並み。に比して空が不穏すぎる。

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Eastern & Oriental Hotelに宿泊。シンガポールラッフルズホテルと設立者が同じだが、こちらの方が圧倒的にリーズナブル。

これは旧館。

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向かって左に新館。今日はこちらに泊まる。

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新館のエントランスは海に面している。

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旧館へ続く外廊下。 

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ロビーとレセプション。

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DEEBAVALI、ヒンドゥー教の新年のお祝いらしい。ヒンドゥー教の7番目の月の新月の夜、家先に灯をともして新年を祝うとのこと。確かに中心に蝋燭がある。

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お土産物屋。

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お部屋。

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バスタブ。

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複雑なシャワー。

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洗面台。右にもう1つある。

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クローゼットの中には、館内で使えるバテックを模した柄のサロン(巻きスカート)。

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ホテルのスパはなんとパンピューリ。

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小腹を満たしにJayaへ。24時間営業のインドカレー屋。

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店内。

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カレーやおかずがずらり。

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英会話の先生お勧めのチャパティとダール(豆のカレー、緑色)。少しかじってしまった。

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チャパティにはカレーが2種つくらしく、茶色い方のカレーは自動的についてきた。これで1.7リンギット(略称RM)。1リンギットは約30円。

同じくお勧めのタンドリーチキン 8.5RM。

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安くて美味しい。

 

ジョージタウンにおける気軽な足はこれ、トライショー。自転車の前部に座席をくっつけた乗り物。

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ジョージタウンは、街のそこかしこにウォールアートや針金アートがある。

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有名なウォールアートの1つ、トライショーの男。

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ホテルに戻る。新館宿泊者は、17-18時の間、6階のPlanters Loungeでアルコールと軽食を楽しめるという特典付き。 

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揚げ春巻きのようなもの、サンドイッチ、フルーツカスタードのパイなど。

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テラス席はすぐ埋まる。高い天井に音が反響するのか、波音が大きく聞こえる。

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良い感じの2人、赤の他人。

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ワインは軽く飲みやすい。

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カップアンドソーサーはメイドインタイランドだった。

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飲酒したのでそのまま就寝。

二重頭子音の復習とLe Dalat

2017年10月12日(木)晴れ

二重頭子音の復習。声調記号も含めてスラスラ読めるように。

 

お昼はLe Dalatへ。エムクオHelix棟の7階。

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ランチは3種類。

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なぜか出てきた青々とした野菜と、針金の装飾が施されたストロー。

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Aランチ、蒸し春巻。

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フォーの付け合わせ。

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牛肉のフォー。やや臭みがあり、フレッシュバジルと合わせてちょうどいい。

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チェー(みつ豆かき氷)。

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具はユリ根、タロイモ、豆の甘露煮など様々。銀杏まで入っていた。

 

エムクオを通りかかると、ラマ9世のモニュメント。

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訳そうと試みたのだが、王室関係の文は格調高く難解な言葉が使われているので難しかった。

肖像画ではなく銅像

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明日のラマ9世命日に備えて、エムクオ前には特設ステージができていた。

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