東のバンコク日録

東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

モクタラ、歌でタイ語を学ぶ⑥と財布紛失・完

2017年6月22日(木)晴れ

朝からモクタラへ。

財布の件で大いに助けてもらったソーソートーのスタッフに渡すお礼を購入。パッションフルーツとアボカドのジュース、ドーナツ。

パッションフルーツのジュースは、なぜか野菜のエリアにある。ドーナツは、その場で揚げているお店が駐妻の間では有名。初回はあったのに、前回も今回も見かけなかった。なくなってしまったのだろうか。

もちろんライチも買った。

 

午後は歌でタイ語を学ぶ授業へ。3曲目、ruduu thii teek-taan「様々な季節」。Boyd Kosiyabong作曲、Nop Ponchamni歌唱。

Nopという歌手もバード・トンチャイと同じくタイでとても有名な歌手だそう。元々は工学を学んでいたが歌が上手いので歌手に転向したとか。劇的。

この歌はオリジナルバージョンとジャズバージョンがある。ジャズバージョンの方がとても良い感じで、一日中流していたいくらい。

https://m.youtube.com/watch?v=v3bcb-r_cY4

 

先生はNopの大ファンで、ファンレターを書いてコンサートチケットを当てる企画に当選したことがあるくらい。しかし親がコンサートに行くのを許してくれず、行けなかったとのこと。

タイの親はかなり過保護で、学校に子供だけで行かせることはほとんどなく、親が車で送り迎えするらしい。

タイ語で箱入り娘(息子)はkhay nay hin[卵 〜の中 石]。石の中に卵があり、さらにその卵の中に子供がいる。箱どころの騒ぎではない。

 

マンションに帰って来たところで管理人に呼び止められた。封筒を差し出される。重い。慌ててひっくり返すと差出人欄にCasa de Mar の文字が。来た。慌てて封を開けると見慣れた財布。本当に戻ってきた。

EMSで届いたのだが料金は不明。表面には2枚のシールがあり、右上のシールには42THB。

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左下のシールにはチェックなし。

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さすがにサムイ島からバンコクまで1日で届いて42THBはないだろう。

 

中を確認すると、現金が約5000THBまで減っていたので笑った。皆、欲しいだけもらったな。郵送代やらもらった金額の内訳やら色々問い質したいことはあったが、面倒を掛けたのは確かだし現状はもう動かないので不問とする。

ホテルの人に届いたよと報告したら、congratulationと返ってきたのでまた笑った。本当に、戻ってきてよかった。

Blue Dye Cafe、ロンゴンと毘沙門

2017年6月21日(水)晴れ

午後からピラティス。これまで英語と少しの日本語で指示をしてきた先生が、今日はなぜか全部タイ語で指示を出してきた。頭を使うと体がおろそかになる。

 

Blue Dye Cafeでお茶。ソイ36。

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内観。全体的にテーブルが小さめ。

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コーヒーカップやドリッパー、ティーポット等も販売している。

豆腐プリン入りアイスチャイ。

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ティラミスムースのトースト。

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帰りにレモンファームで初めてロンゴンを買った。ジャガイモみたい。

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食べ方がわからなかったので、レジの店員にkin luuy day may kha?(このまま食べられますか)と聞いたら、にっこり笑ってday kha.(食べられます)と言いながらレジ横に陳列されていたロンゴンから1つもぎ取って皮をむいて、lon kin na.(食べてみて)と言いながら渡してきた。それ、売り物じゃないのか。

味は、ライチとソムオーを足して二で割ったような爽やかな感じ。美味しい。

中身。皮を剥くと手がにちゃにちゃになる。

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夜は夫とゴルフの練習へ。エカマイのティーオフ。

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晩御飯は、敷地内の毘沙門でつけ麺。

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結構好きな味だった。魚介弱めだったので夫はお気に召さなかったよう。

 

財布の件について、ホテルの人に「もうバンコクに送ってくれた?」と聞いたら「その件については心配しないで!あなたが幸せなら私も幸せよ。届いたら教えてね。」と返ってきた。

返事になっていない。本当に送ってくれたのか、とても心配。

Ruan Songnaree、歌でタイ語を学ぶ⑤と続・財布紛失

2017年6月20日(火)晴れ

お昼はRuan Songnareeへ。ソイ33。

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内観。音楽は中華風。

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ランチセットは4種類。いずれも150THB、とても安い。

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セットCのガパオライス。マイペッというのを忘れたので泣けるくらい辛かった。

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何味かよくわからないアイス。ロッチョンのような鮮やかな緑色のものが入っていた。

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午後からは歌でタイ語を学ぶ授業へ。歌は変わらず。

14時になって、サムイ島のホテルから電話がかかってきた。タクシー運転手はまだ来ていないが、それとは別に、タクシー運転手のために警察署で作った紛失届を取り下げてやってほしいと言われる。しかし財布がホテルに届くまでは取り下げたくない。また、紛失届をどう取り下げるのか、電話でできるのかなどわからないことが多すぎる。

そうこうしているうちに、夫から電話がきた。なんと日本人会から夫の方に電話がかかってきたらしい。日本人会の方曰く、タクシー運転手から電話があり、「ホテルに財布を持って行こうとしたが既にチェックアウトしていると言われた。ホテルに持って行っていいのか。」と聞かれたらしい。

関係者と議題が増えて話が錯綜してきた。止むを得ずソーソートーの受付へ行って応援を求める。顔見知りになっていたスタッフに事情を説明してホテルの方と電話で話してもらう。快く応じてくれた。

さらにタクシー運転手から私に電話がかかってきた。なんとホテルまで30分くらいかかるから行くのが面倒だ、直接送ってやると言い出した。しかしタイ語しか話せないタクシー運転手と郵送の話をするのは難しいだろうし、またホテルに届けてくれた方が早い段階で安心できるので、できればホテルに持って行ってほしいところ。

仕方なく、500THB払うから来てくれと伝えてもらったら、すんなり来てくれることになった。また、ホテルの電話口の人がだんだん面倒くさそうな口調になってきたので、メールでうちの住所を送るときに、この件を担当してくれたあなたも500THBもらっていいよと言ったら、その後ものすごく対応が良くなった。現金。

 

ここまで話がまとまる頃には16時半になっていた。17時過ぎになってようやく、財布を受け取ったとホテルから連絡があった。

おそらくスタッフの個人の携帯電話から、iMessageで写真が届く。タクシー運転手とスタッフの財布受け渡し状況、財布の外観、中に入っていたお金、カード類と4枚も送られてきた。最後に、明日郵送するからねという文言とともにこの件を担当してくれていた2人のホテルスタッフの自撮りが送られてきた。なぜ。

そして夫の会社のタイ人の同僚にお願いして警察署に電話してもらい、なんとか紛失届を取り下げることができた。

 

あとは郵送で届くのを待つだけ、のはず。郵送代はもちろんうちの財布から払って良いと話してある。

頼むから無事に届いてくれ。

 

サムイ島③と財布紛失

2017年6月19日(月)晴れのち雨

ホテルのレストランで朝昼兼用ごはん。

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アーチをくぐって結構歩かされる。

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到着。 

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パンやフルーツ、ハムチーズもあるが、タイカレーもある。

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干潮だったのか、ものすごく遠浅のビーチが見えた。

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レストラン前にはプール。

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今日は泳がずゆっくりしようと決め、のんびりHin・Taa・Hin・Yaay(岩 おじいさん 岩 おばあさん)へ。

ソンテウは簡易バスのような扱いで、既に客が乗っていても方向が同じなら乗せてくれる。同乗したファランはNa Muean滝へ行くと言っていた。

乗る前に値段交渉をする。チャウエンビーチ北側のホテルからヒンタヒンヤイまで1人300THB。フロントで聞いた相場どおり。

座席。

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天井の止まれボタン。f:id:jasminchef927:20170624001106j:image

海に続いているか不安になる道を行く。

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なんと門がある。

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地球の歩き方によれば、この辺りはココナッツキャラメルが有名らしい。

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縦に長いのがおじいさん岩。

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この大きいのがおばあさん岩。

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ジェラートを食べた。

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3つで250THB。ノーケミカルとのことで、かなり美味しかった。

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さらに歩いてSivatara滝へ。

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なんと入場料として1人50THBとられる。展望台があるらしく、ケーブルカーに乗るなら1人200THB。50THB払って自力で上まで行くことにした。

一応の目当てだった滝は小さく、遠い。

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フィッシュスパ。お隣の方の足。

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展望台まで、こんな感じの道を行く。

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看板が、keep going→keep climbing→never give up と微妙に励ましてくる。

ちらっと見えたケーブルカー。

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そして到着。

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いい眺め。

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ワイルドすぎるジップライン。きちんと整備されているかとても不安。

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下から見えていたラマイビューポイントの文字。

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カフェもある。

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右はジップラインの器具なのだが、このY字型の木はなんなのか。まさかこれで滑り降りるわけではあるまい。

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帰りはタクシーをシェアしてチャウエンビーチ中程のセントラルフェスティバルまで戻ってきた。料金は全体で400THB、半分を支払った。

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その後、夫が財布をなくした。中にはクレジットカード2枚と現金1万バーツ。タイでは千バーツ札が最高額紙幣で、1万バーツだとそれが10枚なので結構な大金。気づいたのは観光先から戻って来てホテルに着く直前。

動転しながらここまでの自分達の行動を振り返る。サムイ島南東部にあるラマイビューポイントでドリンクを飲んだ時には財布はあった。その後、ホテルに戻るため、タイ人白人カップルとシェアしてタクシーに乗った。彼らの目的地は私たちのホテルより手前にあるセントラルフェスティバルだったので、そこで一緒に降りた。その時、夫はタクシー代を払おうと思って財布を出したらしい。結局、小額紙幣を持っていたのは私だったので私が払ったのだが、夫はその後財布を鞄にしまった覚えがないと言う。ということはタクシーの中だ。

 

取り戻すのはほとんど不可能に近いと思った。しかし打てる手は打っておきたい。

確かソーソートーのテキストに、タクシー内に忘れ物をした場合、交通情報専門のラジオ客に電話してラジオで放送してもらうとよいとの記載があったような気がする。とりあえずホテルに相談しようとフロントへ急ぐ。しかし、バンコクと異なりサムイ島にはそういったラジオはないと言われた。フロントの方に、タクシーのナンバーを覚えていないかと聞かれたが、こんなことになると思っていなかったので当然覚えていない。

絶望しながら次の策を考える。もしタクシー運転手に良心があれば、私たちを下ろした場所に戻ってくるだろうと思いつく。可能性はとてつもなく低いとわかっていたが、ホテルでぼんやりしているよりマシだ。ホテルのフロントに相談して送迎車を出してもらい、セントラルフェスティバルまで戻る。

タクシーを降りた場所はセントラルフェスティバルの西側。周囲を見回したが、やはり私達が乗ったタクシーはいなかった。しかし、タクシー手配所のようなものがあるのを発見。

すがるような思いで、財布をタクシーの中に置き忘れたこと、タクシーはセダン型で、上部黄色、下部赤色のツートンであったこと、ラマイビューポイントから乗って、ここで降りたこと等を伝え、財布が届いていないか尋ねる。届いていない。ここでもナンバーを覚えてないかと聞かれたが、心底無念なことに覚えていない。

 

この時点で17:30。飛行機は19:45発。焦りながら、ここに来る道中で「1.5㎞先、Bo Phut 警察署」との看板を見たことを思い出す。念のため夫にセントラルフェスティバル前で待ってもらうことにし、1人で警察署へ。

よくわからなかったが入って右手の「ツーリストポリス」との記載がある部屋に入る。制服を着た警察官に、財布をタクシー内に置き忘れたことを訴える。真っ先に、ナンバーを覚えていないか聞かれる。一片の記憶もないことが本当に悔やまれる。警察官からタクシーの外観、乗った場所、降りた場所、それぞれの時刻、内容物、連絡先を聞かれ、紛失届を作成してもらった。警察無線でどこかの警察署に届いていないか問い合わせもしてくれた。こちらがタイ語だったためか好意的ではあったが、全体的にヘラヘラした感じで、動作が遅い。あまつさえナンパまでしてきた。内心ブチ切れながら紛失届の控えをもらってセントラルフェスティバルに戻る。

 

タクシー手配所の方々から、サムイ島のタクシー運転手たちのFacebookページに財布置き忘れの件を投稿したから、運転手が見つけたらここに持って来るだろうと言われる。持って行ってやるからホテル名とルームナンバーをと言われたが、私達はこれからバンコクに帰らねばならない。一応ホテル名を伝え、見つかったら私達に電話してほしいと伝えて、電話番号を交換した。

 

わずかな望みをかけて手配所でしばらく待とうとしたが、ホテルの送迎車の運転手が、他の人の送迎があるので戻らねばならないと言う。手配所の方々が、財布が来たらホテルに届けるからと言ってくれたのでホテルに戻る。ホテルのフロントで、クレジットカード会社に電話をかけ、利用を停止。

ホテルを出なければならない時間になったが電話はなかった。搭乗手続中も電話はなかった。やれることは全てやったのだから諦めようと努めた。

 

21:00過ぎ、バンコク着。携帯を確認したら、タクシー手配所から5件、ホテルから1件、不在着信が入っていた。

期待半分、これを諌める気持ち半分でタクシー手配所に電話をかける。財布が見つかったという。信じられなかった。心からのお礼と、ホテルに持って行ってほしい旨伝えて電話を切る。

次いでホテルに電話をかける。フロントの方曰く、タクシー手配所があなたに電話をかけたが、繋がらないので困ってホテルに電話してきたのだという。電話のお礼と、手配所には財布をホテルへ持って行くようお願いしたのでバンコクに送ってほしいと伝える。

ここで、フロントから、タクシー運転手にお礼を言うようにと電話番号を教えられ、またお礼としていくらか払うとよいと言われる。いくらが妥当かと聞いたら500THBだと。私達も妥当だと思ったので、財布が届いたら財布の中の現金の額をチェックした上で、その中から払ってもらって構わないと伝える。

ホテルからタクシー手配所に電話をするので、財布が届いたらまた連絡すると言われる。お礼を言って電話を切る。

空港を出て車に乗り、ホテルからの電話を待っていたが来ない。ここでタクシー運転手の電話番号を聞いたことを思い出す。お礼を言うために電話をかけたが早口でわからなかったので、うちのタイ人運転手に代わりに話を聞いてもらう。電話口にいたのはタクシー運転手本人ではなく、サムイ島のタクシー協会の方だった。明日の午後2時にホテルに持って行くことになったとのこと。日本的な感覚だと、ホテルから、財布が届くのは明日になる旨の連絡が一本欲しいと思ってしまうが、ホテルとしては財布を受け取ったら連絡すると約束したのだから、まだ財布を受け取っていない以上連絡する必要はないと判断したのだろうなと一応納得。

 

うちのタイ人運転手によると、サムイ島は小さい島であり、また観光は重要な資源なので、タクシー協会がタクシーをきちんと管理しているとのこと。サムイ島タクシー協会のFacebookの話をしたら検索して見せてくれたのだが、運転手達が試験だか講習だかを受けているらしい写真が載っていた。協会に加盟しているタクシーは、黄色と赤のツートンでドアのところに緑色の楕円のシールが貼ってある。サムイ島のタクシーはほとんどが赤黄のツートンだったが、少数派の色のタクシーに乗らなくてよかった。

 

サムイ島のタクシー手配所を去るとき、タクシーの運転手らから「今後はタクシーに乗る前にナンバーの写真を撮るとよい。」と言われた。おっしゃるとおり。心に刻んだ。

今回、タクシー手配所の人と話すのも、警察と話すのも全部タイ語だった。やっててよかったソーソートー

サムイ島②

2017年6月18日(日)晴れ

今日はタオ島からナンユアン島へ行くことに。

コテージを出て海の方を見る。

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海への道を抜けたところ。

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犬がフラットシートの下で寝ていた。 

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ナンユアン島へはボートタクシーで行く。下の写真の右奥に写っているのがボートタクシー。

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往復で1人300THB。12時にチェックアウトなので、11時に迎えに来るように伝えた。

9時20分頃にタオ島を出て、ほんの10分ほどで着いたのだが、なんとナンユアン島は10時からしか入れないらしい。他にもファランが何人も待たされていた。

またナンユアン島はペットボトル、缶等の持ち込みが禁止されている。持ち物検査まではないが、皆結構素直に捨てていく。うちは新品のペットボトルを持っていたので、料金所で faak daay may kha?(預けることはできますか)と聞いたらOK kha. とのことだったので料金所横の適当な棚に置いたら、これを見ていたファランが皆真似していた。

 

時間がないが、まずはコーラルグランドのスタッフお勧めの展望スポットへ。ナンユアン島は南北に2つの島が連なっており、展望スポットは南の方の島にある。VIEW POINTの看板に従って歩く。

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ナンユアン島は岩場が多く歩きにくいため、回廊が設けられている。

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整備されてはいるがやや厳しい山道を登ること10分。

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大きな岩がいくつか重なっただけの、天然の展望台にたどり着いた。写真がどうしても縦にならない。

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いい景色。

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急いで山を降りて、北の方の島の北東側の海でシュノーケリング。普通のデジカメをスマホ用の防水ケースに入れて撮影したので、ピントが合わない写真ばかりになってしまった。

透明度は高く魚もそこそこいるが、かなりの遠浅で海底はサンゴの欠片ばかり。マリンシューズがあった方がいいかも。

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夫が、右前に見える大きな岩のところまで行こうと言うので泳いでいったら、これが大当たりだった。この岩の付近にいる魚は、なぜか人間に寄ってくる。10センチくらいの小さな魚なのだが,仲間だと思っているのかと思うほど集まってきて,あっという間に群れの中で泳いでいる状態になった。

なんなら顔面に向かってまっすぐ泳いでくるやつまでいた。

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魚をあんなに近くで、しかも真正面から見たのは初めて。シュノーケリングできたのはわずか20分ほどだったが、悔いなし。

 

ちゃんと11時に迎えにきたボートタクシーで島に帰り、リゾートのレストランでお昼。

メニューの魚の位置がおかしい。

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タオ島の海も見納め。

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パナンカレー。豚肉で頼んだのに牛肉が出てきた。

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パットシイイウ。チキンで頼んだのにシーフードで出てきた。

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エビフライ。これはちゃんとエビだった。

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見上げたヤシの木にはココナッツが生っていた。

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13:45発のリゾートの送迎ソンテウに乗ってMae Haad港へ。バンコクでよく見る労働者になった気分。

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サムイ島までの船はロンプラヤで予約。窓口で予約確認書とチケットを引き換える。

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ロンプラヤの船を予約するとき、サムイ島に着いてからホテルまでの送迎をお願いしていた。予約フォームのリクエスト欄か、専用アドレスにメールを送ったかどちらかだったと思う。予約の翌日くらいに、送迎についてはタオ島の窓口で確認してねというメールが来ていたので、窓口でそれを伝えた。

すると窓口の人が「1人150THBね」と言ったように聞き取れた。確かに、船着き場の周りにも"transfer everywhere 150THB"という広告があったような。ダメ元で“Is it free?”と聞いたら、なぜかOK,OKと言いながらチケットをくれた。結局無料なのか有料なのかよくわからなかった。

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船が出るまで約1時間。周囲を歩いてAir Con upstairsと書かれた小さな看板を目ざとく発見。

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チケット窓口を右手に見てまっすぐ進み、通りに出たら左に曲がって少し歩いた左手にあったお店。

2階は予想外にお洒落だった。

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コーヒーハウスなのにchaa yen(タイティーのアイス)とブルーベリースムージー。

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船に乗る直前。さよならタオ島

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サムイ島Plaran港到着。大量のロンプラヤ送迎車。先ほどの水色のチケットをひらひらさせながら歩いていると、スタッフが案内してくれる。

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ホテルCasa de Marに到着。

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部屋はシンプルだが質が良い感じ。

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夜ご飯はSamui Seafood Restaurant & Barへ。ソンテウを拾って、レストラン名を伝える。

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内観。奥の方は結構人がいた。

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ホタテのタイハーブバターソテー。

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プーニムパッポンカリー(柔らかい蟹のカレー粉炒め)。

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牡蠣のガーリックバターソテー。

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試食として配られたチーズマンゴーアイスが美味しかったのでデザートで頼んだ。

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ドリンクも頼んで、しめて1000THBちょっと。