東のバンコク日録

東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

特になし

2017年11月16日(木)晴れ

エムクオーティエ前もクリスマス仕様になっていた。

カメラ目線の白熊。

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日本は寒いようなので、鍋を作った。こちらはもちろん暑い。

特になし

2017年11月15日(水)晴れ

昼からピラティス。5回チケットを購入。毎週開講されれば、ちょうど使い切れる。

エンポリアム前がクリスマス仕様になっていた。

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荒ぶる吹き流し。

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末子音の一字再読、Passion fair再びとThai Lao Yeh

2017年11月14日(火)晴れ

今日のタイ語は末子音の一字再読。末子音を再び頭子音として読むというもの。

たとえば "กิจการ" は、2文字目のจを、①まず末子音tと読み、②さらに頭子音cと再読してaを補い、ki "t" "ca" kaanと読む。ちなみに意味は「仕事」。

このように同じ文字なのに末子音の時と頭子音の時とで読みが異なる場合があるので、なおややこしい。

 

ちらっとパッションフェアを覗いたら、まだコンキースのパンが残っていた。惣菜パンは一種類のみ、どう見てもカレーがはみ出しているパンにしか見えないソーセージパンだけが残っていたのだが、これが意外にも随分と美味しかった。ソーセージというよりはハンバーグを詰めたような感じで食べ応え抜群。あと店仕舞い間近だったせいか、パンをひとつおまけしてくれた。

 

お昼はThai Lao Yehへ。ソイ45のどん詰まり、白亜のカボションホテル1階。

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内観。天井低めでシックな雰囲気。

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ランチは前菜と主菜の組み合わせで数十種類。基本は320THB、日替わりでそのうち1つだけ280THBになる。南タイ料理のお店なので、臆して無難なセットに。

ソムタム・タイ。経験上、ソムタムは調理道具である石鉢に前の人の分の唐辛子が付着しているので辛くなりがち。そこでマイサイプリックでお願いした。

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危惧した通り、唐辛子は入っていないのに辛い。でも食べられるくらい。ご飯はカオニャオも選択できたのでそちらに。

ガイヤーンレモングラス風味。

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とても美味しい。食べきれなかったので持ち帰りをお願いしたら、快く応じてくれた。タイは持ち帰りがとても気軽にできる。ちなみに持ち帰りは日本ではtake outだが、タイではtake awayと言う。

ホテルはこじんまりとしており、とても雰囲気がいい。個室。

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図書室。

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iPhoneバッテリー交換

2017年11月13日(月)晴れ

朝は英語。

最近、iPhone5sの液晶画面の左側が持ち上がってきて、横から光が漏れるようになっていた。また、画面中心部にパソコンの画面を強く押した時のような紫色の波紋が出る。さらに、4日前には突然再起動画面になりフリーズするという症状が現れ、昨日はそれが2回も起きた。バッテリーが原因と思われ、ここまでくるといつ爆発してもおかしくないような気がしてならない。

というわけでバッテリーを交換しにMBKへ。日本人に評判がいいらしい、NP phoneというお店を目指す。空中回廊を通って交差点に一番近い出入口から入り、目の前にあるエスカレーターを上がって4階に着いたら、すぐ左手にNP phoneがあった。

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携帯を構えたら、ばっちりカメラ目線で応えてくれるお二人。

800THBと言われたが、言い淀んでいたら割とすぐ700THBに値下げしてくれた。もう一歩踏み込みたかったが、変な電池を入れられても困るので700で妥結。ものの2分で交換終了。鮮やか。

巨大樹の根元の衣装

2017年11月12日(日)曇り

昼から英語。

タイで時々見かけるこれ。

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巨大樹の根元に色鮮やかな衣装が飾られているこの景色、エラワンの滝へ向かう山の中でも見たことがある。行商ではない。

運転手に尋ねると、これはこの樹木の周辺がパワースポットであることを表すんだそうな。夜にこの付近を通ると、ここだけ涼しく感じるとか。いつか試してみたい。

なお、この写真はソイ39の近くで撮ったのだが、見てのとおりこの樹木の左右には食べ物の屋台が展開されており、パワースポットとして尊重されている感じは全くなかった。