東のバンコク日録

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バンコク駐妻の日録です。

TOEIC、pathum cakeとShane wilding golf centers

2017年8月19日(土)晴れ

今日は12:45からTOEIC。しかし申込時、12時に来るようにと言われた。受付がいやに煩雑だったので納得。日本もこんな風だっただろうか。

①申込時に渡された確認書類と振込証を見せて予約の確認。

②結果受取方法の選択、顔写真撮影

試験結果の受け取りは、郵送(要100THB)かBBタワーまで来るかの二択。

ここで撮影された写真は受験票に印刷されるのだが、後ろの人が写り込んでいたりする。あまりに適当。

③持ち込めない物の説明を受ける

なんと消しゴムはおろか鉛筆、シャープペンシル含め一切の筆記用具、鞄、時計(腕時計含む)、その他全ての電子機器は持ち込み不可。筆記用具は全て貸し出し、時計は試験室内にあるらしい。

④キャッシャーへ行く

受験料は事前に払っているはずなのに、キャッシャーへ行けという指示。一か八かで当日申し込みをすることもできるらしいので、そういう人のためなのだろうか。ここで受験票をもらう。

⑤持ち込めない荷物を預ける。

本当に、ただの棚があるだけ。鍵付きのロッカーとかではない。番号札を渡されるわけでもない。棚の空いているところに置くだけ。何か間違いがあったらどうするつもりなのだろうか。

 

12:30、試験会場となる各部屋の入り口に並ぶよう促される。そして身体検査が始まる。空港や王宮でよく見るハンディ金属探知機で全身くまなく探索される。そんなものは導入しなくていいから鍵付きのロッカーを設置してほしい。さらに女性には、髪を持ち上げて首元を見せるよう求めるという徹底ぶり。何をそんなに警戒しているのか。

基本的に皆、受験票と身分証明書しか持っていないが、これに加えて財布を持っている人は結構いた。財布を持っている場合、札入れと小銭入れを開けさせられ、不審物を持っていないかチェックされる。上着を持って入った女性もいた。もちろん広げて面裏を返し、不審物を持っていないかチェックされていた。

試験室内は割とゆったり。長机1つを2人で使う。一人分のスペースは結構広く、間には衝立もある。鉛筆が2本、ペンが1本(もちろん青インク)、消しゴムが1つ。衝立はなくていいし筆記用具の貸し出しもいらないから、鍵付きのロッカーを頼む。

正面には真っ赤に輝くデジタル時計。試験開始時刻とされていた12:45を過ぎても、まだ身体検査をやっている。その後、スタッフのアナウンスに従って氏名や国籍、最終学歴、試験を受ける目的等をマーク。結局、試験が始まったのは13:30。

試験結果は8/25に出るそうな。早い。

 

ブドウ糖を消費したので、pathum cakeで補給。ソイ39。うちの運転手オススメのパン・ケーキ屋。

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店内は結構広め。なんだか可愛い。

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チョコケーキ80THB、ナッツのケーキ40THB、プリン55THB。

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牛乳入りのふわふわのパンが美味しいが、早めに来ないと売り切れてしまうらしい。この時はもちろんなかった。

 

夜はShane wilding golf centersで無料トライアルレッスン。ソイ20。

内観。

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ここはグループレッスンなし。静かで感じの良いところだった。