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東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

ボイスホビークラブのティーパーティ

2017年1月26日(木)晴れ

今日は、初めて本来の火木担当である若い男性の先生が来る、という予定だったのだけどなぜか月水金担当のはずの年配の女性の先生が来た。誰もその理由を聞かず。

今日は新出単語の解説を見て、2課のまとめ。

・khray(誰)※ kap khrayで「誰と」。

・koo(〜もまた)※動詞の前に置く。

・la(質問された内容をそのまま問い返す時に使うことば)例: khun la kha?  あなたは?

 

お昼は担々麺。ソイ33/1。パクソイの近く、右手にある。

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may phet(マイペッ・辛くしないで)と頼んだ。卓上にラー油があるので、自分で量を調整できる。

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味はイマイチ。

 

次いでボイスホビークラブの歓迎ティーパーティへ。

オーナーが直々に出てきて講座の内容や在タイ生活のポイントを説明してくれた。オーナーはとてもエネルギッシュな女性で、特有の熱が感じられる話ぶりだった。DJも8年やっているらしい。

ここは設立から25年間、駐妻達に様々な習い事の場を提供してきた。習い事にも流行り廃りがあるらしく、昔はペーパークラフトが駐妻の必須科目だったらしいが最近はあまり人気がないとのこと。

タイ料理の講座と、何か運動系の講座を取ろうと考えている。

 

在タイ生活のポイントの中でなるほどと思ったのは、総合病院へのかかり方。

日本人が行く病院は主に以下の3つ。いずれも日本語が通じる総合病院。

・バムルンラード病院

・サミティベート病院

バンコク病院

これらの病院へ行くにあたって、ポイントとなるのは以下の3点。

①医師、②通訳、③薬。

 

まず①について。タイの総合病院は、日本の病院と異なり医師間の指導・被指導関係がなく、同じ施設内に個人経営の医師がたくさんいるような状態であるとのこと。担当医が診療について他の医師と検討等をすることはなく、その担当医の見解で診療方針が決まる。したがって担当医が誰になるかは決定的に重要である。

病院に行く時には必ず電話をして、症状を伝え、この分野で最も良い先生を教えてください、と言う。予約をせずに行くと、その時に空いている人気のない先生をあてがわれてしまうため。

 

それから②通訳。気管支炎という日本語を知らなくて気管支系の病気を全て肺炎と訳してしまう通訳もいる。電話の際に、この病院で最も良い通訳を用意してください、とお願いするとよいとのこと。

 

さらに③薬。タイの薬は、日本の薬に比べてかなり強い。日本の薬がマイルドすぎるという話もあるが、とにかく日本の薬に慣れた日本人がタイで処方された薬を飲むと胃に穴が空いたりする。医師の診断の際に、強い薬はいらないと伝える必要がある。

また、薬の種類もやたら多く、処方された10種の薬のうち3種が、メーカーが違うだけの同じ薬だったりするらしい。医師の診察の時に、通訳を通して処方される薬の内容をきちんと聞いておくこと。

勉強になった。

 

その後夕飯の買い物。フルーツコーナーになにやら白くて丸いものが売られていた。タイ文字表記のみ。

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フルーツの名前はタイ語でも10個ほどわかるので店員に聞いたところ、「ヘゥン」と返ってきた。

残念ながらわからなかった。

しかしアローイ(美味しい)というので買った。

※1/28追記  なんとクワイだった。フルーツと並べて置くべきではない。食感はシャリシャリしていて甘みはほとんどなく、あまり美味しくない。なんとかして食べたい。

 

今日は豆腐を使った。

こちらの豆腐は四角いパックではなく円柱状のチューブに入っている。駄菓子っぽいパッケージ。

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パッケージを真ん中のカット線から開けてはがして豆腐を輪切りにし、沢庵のような平たい円形となった豆腐を鍋等に入れる。

 

月水木と日本で作っていたのと同じ料理を作って食べているのだが、買い物をしながらタイ料理が食べたいなと思ってしまった。早くもタイの味に馴染みつつある。

帰国時、日本でタイ料理を食べたくなるからとタイの調味料を買い込む人は多いらしい。私もそうなるのかもしれない。