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東のバンコク日録

バンコク駐妻の日録です。

ソーソートー開講

2017年1月16日(月)晴れ

実は昨日から気づいていたが、この家は早朝にニワトリの鳴き声が聞こえる。かなりはっきりと、コケコッコーと鳴く。

ホテルにいた頃は、朝の目覚めはオニカッコウだった。オニカッコウは日本では聞いたことがない鳴き声で、いかにも異国に来たという感じだったのに。日本でも鶏の鳴き声はあんまり聞いたことがないけど。

ちなみにオニカッコウは「ほあーぉ」という感じの鳴き声。

 

今日はソーソートーの開講日。

教室があるフロア。

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教室の扉。

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20分前に着いたのに、3番手だった。受講生が次々やってきて、なんと総勢19人。私たちが見学したコースは6人だったので、とても多く感じる。19人のうち6人が男性、それ以外は皆いわゆる駐妻だった。

先生は年配の女性で、勤続25年のベテラン。火木は別の若い男性の先生が担当するとのこと。

授業が始まり、今日は母音と声調について学んだ。

タイ語の母音は、日本語の母音に加えてあと4つ、合計9つあり、とくに「e」を逆さにした発音記号が難しく、みんな引っかかっていた。テキストには、「エ」の形の口で「ウー」とも「オー」ともつかない音を出す、というわけのわからないアドバイスが載っていた。

19人もいるが全員1人ずつ声に出して読む。ものすごく時間がかかる。それでも全員に読ませるのだから、タイ語において発音がとても重要であることがうかがわれる。

それから声調。声調は平声、高声、低声、上声、下声の5つある。このうち高声と低声は、平声と同じく発音中の音程の変化はほとんどなく、平声よりも音が高いか低いかで区別される。しかし、声の高低の具合は人によって違うのではないか、会話の中でわかるのか、という疑問が拭えなかった。

 

5分の休憩を挟んで2時間半の授業を終え、Bさんとニアーイコールへ。今日はグリーンカレーセットを選択。

今日の野菜料理は八宝菜。手前の笹の三角錐はご飯。

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手前がスープ、奥がグリーンカレー。ここは本当に味付けが優しく、ほんのり辛いくらい。

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タイ風さつま揚げ。これは辛かった。裏切られた。

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それからタイの百均へ。NEOという店で、日本プロデュースと書いてある。正確には、60,80,100THBの商品が売られている。つい最近、ここが百均だと知った。ちなみに紙ファイルはなかった。

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バスマットを買った。一年だからいいやと思って少し派手なやつ。

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色々買い物をして、重たかったので早速シーローに乗った。

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ちゃんと家の近くまで行けて、30THBだった。

 

明日は航空便が届く。とうとう炊飯器が我が家に。ちなみに米はすでに購入済み。